​1to1スパニッシュブログ

スペインで、スペイン語話せないのに床屋さんに行ってきた件 中編

さてさて今日は、スペイン人の経営する床屋さんに行ってきます! 前回、Google Mapの画像でご紹介した、「Enric」に行こうと思ってお昼前に家を出ました。                                                                                     

「Enric」には徒歩6分ほど。気温が下がり、色づき始めた街路樹を楽しみながら歩いていくと、着きました。

いよいよ、という所で、急に緊張が高まってきました。。。

「怖い人だったらどうしよう」

「スペイン語話せない奴は帰れって言われたらどうしよう」

(皆さんありますよね、こんな感覚。)

意を決して、ドアを開けると、おしゃれなジャズの音色。

やばい、結構ハイソなのかな?

そして、お店のソファにはすでに3名ほど先客がいました。

恐る恐る店主のEnricさんに話しかけると、

私:「Hola! No tengo reservacion, pero puedes hacer el corte?」

(こんにちは、予約してないんですけど、カットできますか?)

Enricさん:「Si, pero tienes que esperar..........(注:この辺聞こえませんでした)

(できるよ、だけど待たないといけない****)

なんかよく聞こえなかったんですが、たぶん待たないといけなそうな雰囲気だったので、適当にうなずいて、今日のカットはあきらめて、予約を取ることにしました。

私:「Vale. Puedo hacer una reservacion?」

(OK, 予約できる?」

Enric:「Si, A que hola te gusta?(たぶんこんなことを言ってたと思われる)

(できるよ、何時にする?)

私:「Mañana, por favor. A que hola abierto?」

(明日でお願いします、何時から空いてますか?)

Enric:「A las 9:30」(九時半)

私:「Vale. A las 9'30 es bien, perfecto」(OK, 9:30はちょうどいいね。)

(注:この間緊張で手汗が尋常じゃないくらい出てました。あと、スペイン語はまだ勉強中なので、もし違ってても、優しく見守ってください)

というわけで、初戦は先客に完敗、しかし予約を取ったことで一歩前進ということで、初回の挑戦としては一勝一敗といったところでしょうか。まあでも、この記事のタイトルどおり、「行った」ことには変わりないですしね!

帰り道にあるバルでビールを飲みながら昼食をとって帰りました。 スペインでは、どこのバルでも、ランチは大体日替わりメニューがあって、「前菜」「一皿目(スープなど)」「二皿目(メイン)」「デザート」、それぞれ3つくらいの選択肢から選ぶことができます。料金はだいたい10-15ユーロくらいですかね。

メインの豚足のトマト煮込み、とろとろで、まあまあおいしかったです。スペイン人も豚足食べるんですね!

お店のテレビでは、市内でやっている独立派のデモを映してました。ほかのお客さんは特に関心ないようで、テレビ見てるのは私くらいでした。

次回は必ずカットしてきますんで、乞うご期待!

#バルセロナ

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