​1to1スパニッシュブログ

ニューヨークのスペイン語事情

September 11, 2017

 

大学院の授業の一環でニューヨークに行ってきました。一週間の滞在でしたが、授業の合間を縫って、スポーツ観戦に出かけたり、友人とディナーをしたりと、充実した一週間でした。

 

実は筆者はニューヨークは3年ぶり、前回は3日間の滞在でかつ仕事の予定がぎっしりだったので街を歩く余裕がほとんどありませんでしたが、今回は街の様子をゆっくり観察することができました。ニューヨークといえばマンハッタンの高層ビル群、中でも金融の中心地のウォール街(今は多くの金融機関がウォール街の外に出ているとも聞きますが)など、世界のビジネスの中心地としてのイメージも強いですね。スタバのコーヒーを片手に速足で街を歩くビジネスマン/ビジネスウーマンや、セントラルパークをジョギングするニューヨーカーを見ると、なんだか見ているこっちまで気分が高揚してきます(笑)。ゆったりと時間が流れるバルセロナも最高に好きですが、慌ただしいけどエネルギッシュなニューヨークもやっぱり魅力的な街だと思いました。

 

さて、そんな中での気づきの一つがスペイン語です。滞在中、ふと気が付くとスペイン語が耳に入ってくる場面が結構ありました。地下鉄で前に座った家族がスペイン語で会話していたり、お店の店員同士がスペイン語で話していたり、タクシーの運転手がスペイン語を話せたり、セントラルパークの警備にあたっている警官グループ5人がなんと全員スペイン語で会話をしているのも見かけたこともありました。うむ、さすがスペイン語人口が世界第2位のアメリカ合衆国、日常生活でもスペイン語が浸透していますね。(こちらの記事もご参考まで「スペイン語人口で米国が世界2位に、スペイン本国抜く」⇒https://www.cnn.co.jp/usa/3506905.html)

 

 

またメジャーリーグのニューヨークメッツの試合を観戦に行ったのですが、南米選手の割合の高さに驚きました。打者の入場曲の半分くらいラテンミュージックだったような。。(ちなみに我らが青木選手も出場して、ヒットを打っていました!!)

バスケットボールはオフシーズンで試合はありませんでしたが、最近はリーグのトップレベルで活躍するスペイン人選手も多くなってきています。

 

 

そしてスペイン発のブランド「Zara」は、ニューヨークの一等地に堂々と店を構えています。(もちろん我らが「UNIQLO」もです!!)

 

このように、アメリカのメジャースポーツやファッション分野でスペイン語諸国の影響が大きくなっているのも、我々スペイン語学習者にとっては嬉しいですね。

 

ということで、今回のニューヨーク滞在で一番実感したのは、英語圏で生活をする場合でも、スペイン語が話せると大きなアドバンテージになる、ということでした。スペイン語の勉強、頑張ろう!!

 

※最後に、ニューヨークでもどうしても食べたくなって食べてしまったカラマリ(Calamari)の写真です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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