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NETFLIXで大人気すぎるNarcos(ナルコス)とスペイン語

 

Malpalido, hijo de puta coma mierda!!

 

本日はNETFLIXで大流行中の麻薬密売人のドラマ「Narcos」について、紹介したいと思います。

 

 

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「Narcos(ナルコス)とは」

1980年代から90年代にかけてコロンビアメデジンでコカインの麻薬カルテルを結成し、短期間で巨額な富を築いたパブロ・エスコバルにまつわる実話に基づいたストーリーです。

Season1.2ではパブロのメデジンカルテルの話がメインですが、2017年9月から公開されたSeason3よりパブロ死後のメデジンカルテルの凋落によって頭角を現したカリ・カルテルの話となります。

 

Narcosのここが面白いその1「ドラマみたいな話なのに、実際に起きた史実に基づいている」

パブロ・エスコバルはコカインの商売で巨額の富を手にし、Fortuneの富豪ランキングで7位にランクインしたことがあるほどで、その収益は米国自動車大手GMと同額だったほど。富ならず名声を得ることを目的としてコロンビアに大統領を目指していたと言われており、国会議員にもなっています(タクシー事業会社社長という体で出馬して当選したものの、総資産金額がすさまじいのに社員の数が少ないことと逮捕歴があったことよりその後麻薬密売人であるという身元がバレて辞職)。

政治家や地元を警察を買収し、思い通りにならない政治家(大統領候補までも)を殺害し、最高裁判所の占拠まで行っています。。。また、大統領を殺害するために、アビアンカ航空(現在よく利用しています。。。)の爆撃も行ったとされています。

アメリカの圧力によって、パブロは一旦逮捕されますが、自分でおったてた刑務所(豪邸)で暮らし、裏で組織を操ってもいました。

史実に基づいたストーリーとなっているため、コロンビアや南米の歴史を学ぶことができます。なぜ、中南米の治安が恒常的に悪いのか、コカインは合法化されるべきなのかなどいろいろと深く考えさせられます。

 

 

Narcosのここが面白いその2「スペイン語と英語の両方の勉強になる(汚いけど。。)」

コロンビアのメデジンやカリ、ボゴタがその舞台となるため、会話の7割くらいはスペインで進行されます。ストーリーは米国のDEA(麻薬取締局)との戦争という形で信仰されるため英語も3割ほどあります。コロンビアのスラングが多数使われるため、はらはらのドラマの展開を見ながらスペイン語も同時に学ぶことができます。

ナルコに登場するスラングのリストはこちらから

コロンビア特有の表現がたくさんでてきますが、スペインでも大流行しているドラマですので、スペイン人に対して使ってもわかってもらえるケースが多いです。

面白いことに、このドラマを使用したスペイン語レッスン後ビデオが最近流行しています。ドラマ中ではシリアスなキャラクターがふざけた感じでスラングを連呼するだけという動画ですが、ドラマにのめりこんだ人は腹がよじれる面白さです。

 

 

Narcosのここが面白いその3「パブロ死後のシーズン3もこれまた面白い」

パブロ・エスコバル死後の展開は退屈かなーと心配して見てみた2017年9月より開始のシーズン3でしたが、これまためちゃくちゃ面白く、心配は杞憂に終わりました。

全てのシーズンを見た後にカリカルテルや幹部メンバーについてWikipediaで調べてみましたが、これまた史実に基づいており、それなのに通常では考えられないような(大統領買収とか)ドラマがたくさん起こります。クライマックスの展開はシーズンの中で一番良かったかもしれません。下記でTrailerが見れます:)

 

 

ナルコスを見れば中南米と麻薬の深いつながりがよくわかります。ドラマで好きなシーンやセリフを是非1to1スパニッシュの先生と共有してみてください!

 

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