​1to1スパニッシュブログ

IKEAで学ぶスペイン語

July 30, 2017

この週末はIKEAに買い物に行ってきました。IKEAはスウェーデン発のブランドということもあり、ヨーロッパでは高い人気を誇っていますが、ここスペイン・バルセロナでも例外ではありません。私が行ったL'Hospitalet店はかなりの大型店舗で、店内には子供用のプレイルームやレストランも併設されており、また家具もセンスよく配置されているために商品選びも楽しく、半日は飽きずに過ごせてしまう、そんな空間でした。

 

さて、こうした巨大店舗でお目当ての品を探すことは容易ではないので、やはり店員さんに尋ねるのが一番です。「~はどこにありますか」を意味する「¿Dónde están~?」や「¿Dónde puedo encontrar~?」を連発すれば、たいていの商品には辿り着けます。「¿Dónde están las mesas?」のように複数形で質問するのがナチュラルです。

こうした場合、代表的な家具のボキャブラリーを知っていれば便利ですね。Mesa(テーブル)Silla(椅子)Libreria(書棚)Sofá(ソファ)Cama(ベッド)、Lámpara(電気スタンド)などなど。

そうこう探しているうちに、ちょっとした発見がありました。

 

1.Sofáは女性名詞ではない。

店員さんが「El Sofá」と言っており、あれ、La Sofáじゃないの?と思って調べてみたところ、そうです、Sofáは例外的に男性名詞だったんですね。案外忘れがちですが、他にもEl Mapa(地図)や、El Problema(問題)などがありますね。もちろん間違っても通じますけど、正確なスペイン語を身につけたい方はこの辺も要チェック!

 

2.椅子がSillaではない、また机がMesaでない場合もある。

椅子と言えばSillaで覚えていましたが、ひじ掛け椅子などはButacaと呼ぶようです。また机もMesaだけでなく、例えば勉強机やデスクなどはEscritorioと表示されていました。

 

 

3.棚は棚でも・・

タンスや戸棚をArmarioといいますが、例えば食器棚はArmario de cocinaと呼ぶようです。ワインセラーは分かりますか?これはArmario de vinoになります(もちろん私は買ってません)。

 

 

値段が表示されていない商品もあり、そんな場合は「¿Cuánto vale la mesa?」や「¿Cuánto cuesta la mesa?」と聞けば、店員さんは親切に教えてくれます。お会計場所を聞くときには、「¿Dónde está la caja?」や「¿Dónde puedo pagar?」と尋ねましょう。

 

さてさて、こんな調子で商品のスペイン語表示を見ては調べてを繰り返していたら、家族とはぐれて怒られてしまいました・・皆さんも家族・友人とお出かけの際は、スペイン語の勉強はほどほどに・・日常生活で疑問に思う単語に出会ったら、1to1スパニッシュのレッスンで、先生に聞いて覚えていきましょう♪

 

 

 

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

1to1スパニッシュのレッスンでできること

July 31, 2017

1/3
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square