​1to1スパニッシュブログ

メキシコで使えるスペイン語スラング第1弾

July 16, 2017

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メキシコに日本代表本田選手が移籍することが決定しました。これによって、メキシコに旅行する人も増えるのではないかとも思います。

メキシコでは、メキシコのみで使われているスラングが数多くあります、そのうちのいくつかを本日は紹介したいと思います。

¡Hola¡ ¡Mucho gusto! Yo soy Honda. Acabo de firmar con Pachuca. Estoy muy contento. Saludo a todo el mundo.

こんにちは、初めまして本田です。今パチューカとサインをしました。とてもうれしく思っています。皆さんよろしく!

 

1. ¿QUE ONDA? What's up?

いきなりダジャレみたいになってしましたが、メキシコでは¿Que tal?や¿Que pasó?の代わりに¿Que onda? という表現を使うそうです。Ondaは波という意味がありますが、本田選手の名前もスペイン語発音だとHを発音しなくなりますので、オンダと発音されます。

 

2. Guey/Wey

Weyは英語のDudeの意味があるみたいです。各文章の最後にWeyとつけることによって、メキシコっぽく聞こえるようです。スペインでいうところのTíoでしょうか。日本語ではこういう表現ないですよね。

 

3. ¡No manches!

 

英語ではNo way!/You're kiddingの意味があるようです。 「まじかよ!!」みたいな表現をする際におすすめなのではないでしょうか。

 

4. Chela

ビールをメキシコではChelaと呼ぶそうです。ビールは国によってスラングが違うので面白いですね。

Estoy muy pedo. Ya tomé 10 chelas! というと「めっちゃ酔ってる、ビール10杯も飲んだ」

という意味になるようです。

 

5. Pinche

英語のFu○kingの意味があるようで、人や状況の前にくっつけることで、その言葉をネガティブに強調することができるようです。

これは実際にメキシコに行ったら真っ先に使ってみたいですね。

 

6. Chido/Padre

これには英語でいうところCool、かっこいいに該当するようです。スペインでのGenialとかGuayの意味がありそうですね。

 

 

スペイン語の魅力的な部分の一つは40か国以上で使えるという万能さである一方、スラングは国によって異なるため、スラングばっかりでローカルの人としゃべってばっかりいると、万能さを失ってしまうデメリットもあります。

1to1スパニッシュのレッスンのネイティブの先生と是非いろんなスラング覚えてみてください!

 

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